オフィス家具を売る前のチェック

比較の前に、手元の条件を整理しておくと、各社への確認がスムーズになります。

1. 売りたい品物を書き出す

品目(デスク・チェア・収納・会議テーブルなど)、点数、メーカー名や型番、購入時期、傷や汚れの状態を控えます。写真査定に対応する事業者では、全体と型番ラベルの写真があると話が早く進みます。

2. 搬出の条件を確認する

階数、エレベーターの有無、搬出経路の幅、搬出できる日時(ビルの規定など)を確認します。搬出作業を事業者が行うか、エレベーターなしの場合の扱いは、事業者によって異なります。

3. 数量と最低条件を確認する

最低数量や最低点数の条件を設けている事業者もあります。各社の詳細ページの「最低数量・条件」の欄を確認し、記載がなければ直接ご確認ください。

4. 買取できない品の扱いを聞く

状態や年式によっては買取できない品があります。買取不可品の引取・処分を相談できるか、費用がかかるかを事前に確認しておくと、まとめて片づけられます。

5. 出張費・査定料の有無を確認する

出張費や査定料を無料としている事業者も、有料の記載がある事業者もあります。当サイトでは公式に記載がある場合だけ表示し、記載がなければ「未確認」としています。

6. 複数社に同じ条件で聞く

同じ品物リストと搬出条件を伝えて、査定方法・日程・条件を比べます。条件でさがすで絞り込み、公式サイトからお問い合わせください。

当サイトは買取価格を掲載せず、仲介も行いません。取引は事業者との直接のお取引になります。